上司との関係を良好に

年上年下などの年齢は気にしない

外資系企業は実力主義。外資系は、年齢が上がると昇進する年功序列制度ではなく、仕事のできる人間がどんどん出世するため、上司が年下なんてことも稀ではありません。

そのため、年齢にこだわってヘタな先入観を持って仕事をすると、業務に支障をきたすばかりか上司との人間関係を悪くしてしまうことも。良い仕事を遂行するチームメンバーには、年上年下は特に関係ありません。

逆に、年下の人物が自分より上の役職に就いているということは、その人物は仕事がデキて、その人物から学ぶことが多くあるということです。年齢は気にせず、そのデキる人物から仕事を盗める機会があると捉えて仕事をすることで、自分のスペック・ポテンシャルはより高みに近づくはずです。

オン・オフの切り替えを意識する

外資系企業に勤める人物はハードワークが多く、時間のコスト意識が非常に高いです。よって「オン」の時には、鬼の様に仕事をして短時間で成果を挙げて、「オフ」にはきっちり仕事から離れて休む、というサイクルを取る人がほとんどです。

特に上司となれば、部下の労務管理やプロジェクトの進行状況の管理など、日々、時間とクオリティを天秤にかけて仕事を行っているため、時間のコスト意識は一般の社員に比べてとてもシビアであるといえます。

上司との良好な関係には、仕事上だけの関係だけでなくプライベートな部分も大切です。「オン・オフ」をしっかりと意識し、「オン」の時には業務、「オフ」についてはプライベートと、しっかりと切り分け意識して上司と付き合うことがとても重要です。